れのみの4コマ -不戦敗女のブログ-

4コマまんが、同人誌、コミティア、バイト生活、貧困女子・・・

2015年08月

お腹すいた・・・。

ウインナーとかソーセージとか食べたい。肉塊が食べたい!!適度に薄くスライスされたお肉でもいい!!バイト帰りに焼肉屋さんの前を通ると辛いです。なんて香ばしい香り・・・。

この中でお肉をジュウジュウしつつ甘辛ダレとトウバンジャンとキムチとご飯をはべらしてそれらを全てサンチュなどに巻きまくって食べている人がいると思うと憎しみを覚えてしまいますね。レモンとかもあるともっと腹立つな・・・。サッパリと頂いてんじゃねーよ!!この!!美食家が!!組み合わせの妙により新たなるめっちゃおいしいを見つけてんじゃねーよ!!!!!

はあはあ・・・空腹により荒れてしまいました・・・。お昼に食べた貧困サンドが完全に消化されてしまったみたいですね。

※貧困サンドとは、激安スーパーで買った激安食パンを激安お惣菜で挟んだ、節制と悲しみのサンドイッチのことです。給料日前にしばしば作ります。


貧困サンド、おいしいけどその時安くなってるもので作るので享楽的な楽しさはないんですよね。なんか、金持ちになったら復讐のために高級食材でめっちゃ高いサンドイッチ作ったりしそうです。

金持ちになったらすごいバカなことにお金かけたりしたいな。女子の体に魚の切れ端を盛ったりするとかそういうことですよね。人肌で温もったサシミをわざわざ食べるなんて、散々おいしいもの食べてお金があるから周りにもチヤホヤされまくってそんな環境にも飽きて嫌になってバカになりたくてやってるんですよね。そういうことですよね・・・。食べものを無駄にするのは嫌だな・・・仲のいい人とおいしく食べたいな・・・。

そういえば以前焼肉食べたくておかしくなってたところ「焼肉食べたさの正体は焼肉のタレ舐めたさ」と知人が教えてくれたので、試しに焼肉のタレを買って適当な炒め物にかけて食べたところ99.5%くらい満足できたので今日もその手で行こうと思います。そしていつの日かジュノンボーイのヘソにうずらの卵を落としてユッケを食べようと思います。

私はふだんトイレばっかり行きます。なぜならお腹が弱いからです。

バイト中急激な差し込みに襲われてトイレに駆け込むこともしばしばです。なので、新しくバイトを始める時は不審がられないように事前に周囲の人に伝えておきます。

「私はお腹が弱くトイレばっかり行きますがよろしくお願いします」と。

自分で言ってて「コイツ一緒に働きたくねぇ〜!」と思います。

お腹が弱いって生き物としてかなりポンコツじゃないですか?

サバンナの世界だったら私がお腹を壊してる間に群れは逃げ、ひとり残った私はライオンの餌食ですよ。そんなことを考えつつ実は今も自宅トイレの中にいます。メッチャお腹痛い・・・。なんなんだ・・・。食べものが私の栄養になることを全力で拒否してる気がする・・・。


学生の時は授業中いきなり痛くなるのでかなり困りものでした。

授業中にいきなりスッと立ち上がり、みんなの視線を感じながら机の間を縫って遠い遠い教卓まで歩き、あげく「トイレ行ってきます」だなんて・・・。脂汗をかきながら先生に「トイレ」と訴えるクラスメイト、最高に滑稽じゃないですか?

そういうわけでみんなの前でトイレというのが恥ずかしいので、保健の先生に口裏合わせをしてもらい、教室では「気分が悪いので保健室行く」と言ってトイレに駆け込み、戦を乗り越えてから保健の先生に「例のアレで使わせてもらいましたが治ったので帰ります」と伝えて颯爽と教室に帰っていたのでした。我ながらなかなかの策士だと思います。

テストも授業も全出席だったにも関わらず数学で1取ったけど、ここだけは賢かった。まあ卒業までこの手を何度も使うことになるので、ほぼ全員にバレていたとは思いますが。優しさに生かされました。

お腹が弱いとそのことを周りに許されないと生きていけないです。みんなありがとう。

バイト帰りに喫茶店に来ました。夜だというのに、結構混んでるな。

"さしすせそ"がうまく言えないどっかのお店のママが「しょうだよ〜!うん、しょうしょう、しょうなのよ〜しゅじゅきしゃ〜ん!女同士のあらしょいがあるのよ〜!あの女、しゅごい女でしゃあ〜!」と、同伴の客にどっかのお店のママの悪口を言うのを聞きながら飲むコーヒー、苦い。

故郷の訛りが無くなってしまった友人が喋るのを聞きながら飲んだ、モカ珈琲はかくまで苦しっていう短歌が国語の教科書に載ってたなあとしみじみ思い出しました。

4人掛けのテーブルでママは同伴客の前には座らず隣に腰掛けています。近い、近いよ。太ももの先を同伴に向けて、ずぅっと喋り続けている。見た感じ70歳くらいなんだけど、水商売って何歳まで現役なんだろう。

歳を取っても同年代の客を相手にすればいいんだから、もしかして死ぬまでできるのかな。異性に構われることは永久に需要があるのかもしれないですね。

需要に気付くと仕事をするチャンスになります。仕事があるとお金をもらえるので生きられます。

じゃあ異性の構い要員として生きるとしたら、と考えたら嫌になってしまいました。

構うこと、そのことでお金をもらえたりするのかもしれないけど好きな相手しか構いたくないです。

好きな相手には思わないくせに、嫌いな相手にチヤホヤすると強奪された気分になるからです。そして自分が嫌になってしまいます。

私もそうやって差別をしながら生きているんですね。人を分け隔てないってメチャクチャ難しいですよね。だからこそ、邪気の少ない人や、分け隔てないふりをしてくれる人はみんなから好かれるんでしょうね。

人間より考えてることがシンプルな気がするので、私は動物が好きです。あ、動物にも好き嫌いはあるか・・・。植物の方がいいかな。植物はいいなあ。

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