今日は朝9時20分起きて9時30分に家を出ました。
ありのままの姿を晒す勇気があるところは褒めてもらいたいです。

そしてバイトに出かけました。私はレジ打ちのバイトをしています。
レジ打ち仲間の人との最近の話題は、もっぱらもうすぐ入る新人パートさんのことです。

東京の人って噂話が好きですね。
 
休憩中やロッカールームで聞こえてくるのは人の噂ばかりで、都会の人はこんなに他人に興味を持っているんだ、と不思議に思いました。

私の住んでいた田舎町では人の噂をすることは悪いことというイメージがあったので、おおっぴらに、楽しそうに、天気の話題のように聞こえてくるとびっくりします。声をひそめて、ヒソヒソと、話すものでした。

人のことってどうでもいいけどどうでもよくないですよね。
いや、どうでもいいスタンスを見せるといざというとき助けてもらえず仲間外れにされそうなのでヤダヤダ〜!どうでもよくな〜い!エ〜気になる〜!ウソ〜どうしよ〜!という気持ちを共有するためにせっせと噂話をしている感じがします。私も他の人も。
 
木の実をつみ噂話で情報収集していた太古の血が騒ぐのでしょうか。
噂に花を咲かせ気持ちを共有していると不思議な安心感を覚えます。
でもこういうみんなで同じところを目指すって思考が村八分やらイジメに発展するんだろうなとも思います。

目指すところが違うんだから、という呪文は中学のときにあみだしました。あの人たちとは目指すところが違うんだから、だから大丈夫、具体的に目指すところがどこなのかわからなくなった今、意味のない言葉のような気もしますが、それでもなお私の心の中にパラパラと降り注いでくれます。そう、タイ米のように・・・。

そんな異国の風を感じながら社交をし、レジを打ちまくり、バイトを終えました。

ハーはらへった。