れのみの4コマ -不戦敗女のブログ-

4コマまんが、同人誌、コミティア、バイト生活、貧困女子・・・

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表紙

これまでツイッターやブログで公開していた4コマ漫画をまとめて、AmazonのKindleで販売してみることにしました。

タイトルは「れのみの4コマ(生活苦編)」です。

電子書籍・・・電子レンジさえまともに使いこなせない者にとっては不慣れなことばかりでしたが数少ない知人の方にアドバイスをいただいたりしながら、なんとか形にしてみました。

買っていただけると今後もバイトと両立させながら創作活動が持続できるので大変助かります。レビューも書いていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

こちらからご購入できます。試し読みもできます。↓

れのみの4コマ(生活苦編)


世の中には消費する側だと思ってる人間と消費される側だと思ってる人間に意識あるなし関係なく二分されてる気がします。

こないだツイッターで見たんですけど、ハンガリーにマンガリッツァ豚っていうのがいて、羊みたいにモコモコしてて見た目はかわいく性格は温厚でその上メッチャおいしいそうです。

しかも国宝に指定されていて「食べられる国宝」とか呼ばれているそうで…
マンガリッツァ豚は自分で自分のことどう思ってるんでしょうね……?

そう、激しく嫉妬しました

ハンガリーの豚に

コイツをかわいいと思える人と、嫉妬の炎に包まれてブヒブヒ苦しむ私とどう違うんだろうと考えてたんですけど、
それは親の職業と、あと未だに自分のことをマンガ家志望者だと思ってるからなんだと気付きました。

実際にはマンガ家志望者志望みたいな感じなんですけど

中途半端なそれっぽい人が一番ダサいんですよね

最低…最低だよ

あっでも自分フォローのために言いますと投稿や持ち込みしてた時の完成原稿、4コマ400本くらいはあるんです…ちょっとはやってたってことです…死ぬほど下手だけど丁寧に描こうとはしてる感じです…こないだ読み返してオイオイ泣きました気持ち悪いので

親元を離れ、自分で生活費を稼ぐ分には好き勝手やっても文句は言われまいというこずるい気持ちでやってきてしまったのが大変な間違いだったんです。

一人で見知らぬ土地に来て

死んだように生きる私はえらくない

ちっともえらくなかったんです

えらいかと思ってたんですよ!!!

結構最近まで!!!!!!!!!!

ウーン

でもできることはあるしその唯一できることをひたすら地道に頑張ろうと思います。

ありがとうございました。

バイト帰りに喫茶店に来ました。夜だというのに、結構混んでるな。

"さしすせそ"がうまく言えないどっかのお店のママが「しょうだよ〜!うん、しょうしょう、しょうなのよ〜しゅじゅきしゃ〜ん!女同士のあらしょいがあるのよ〜!あの女、しゅごい女でしゃあ〜!」と、同伴の客にどっかのお店のママの悪口を言うのを聞きながら飲むコーヒー、苦い。

故郷の訛りが無くなってしまった友人が喋るのを聞きながら飲んだ、モカ珈琲はかくまで苦しっていう短歌が国語の教科書に載ってたなあとしみじみ思い出しました。

4人掛けのテーブルでママは同伴客の前には座らず隣に腰掛けています。近い、近いよ。太ももの先を同伴に向けて、ずぅっと喋り続けている。見た感じ70歳くらいなんだけど、水商売って何歳まで現役なんだろう。

歳を取っても同年代の客を相手にすればいいんだから、もしかして死ぬまでできるのかな。異性に構われることは永久に需要があるのかもしれないですね。

需要に気付くと仕事をするチャンスになります。仕事があるとお金をもらえるので生きられます。

じゃあ異性の構い要員として生きるとしたら、と考えたら嫌になってしまいました。

構うこと、そのことでお金をもらえたりするのかもしれないけど好きな相手しか構いたくないです。

好きな相手には思わないくせに、嫌いな相手にチヤホヤすると強奪された気分になるからです。そして自分が嫌になってしまいます。

私もそうやって差別をしながら生きているんですね。人を分け隔てないってメチャクチャ難しいですよね。だからこそ、邪気の少ない人や、分け隔てないふりをしてくれる人はみんなから好かれるんでしょうね。

人間より考えてることがシンプルな気がするので、私は動物が好きです。あ、動物にも好き嫌いはあるか・・・。植物の方がいいかな。植物はいいなあ。

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